「持続可能な未来の創造と経済発展に貢献する」
化石燃料などのエネルギー資源不足は、日本における需要な課題
日本では化石燃料に依存したエネルギー供給が主流で、そのエネルギー資源を輸入に頼っているため、世界との競争や地政学的なリスクにより、エネルギー資源の安定供給が課題となっています。
エネルギー資源の不足が引き起こすもっとも感じられる結果のひとつが電気料金の増加です。
エネルギー資源の需要と供給のバランスが崩れると、資源価格が跳ね上がり、それが電力会社の発電コストに反映されます。そのため、電気料金が上昇することがあります。その中で、いかに生産性を損なわず電気料金を抑えていくかが求められてきます。
そこで、電気料金メニューの多様化を図り、需要家のニーズにあった電力契約メニューの提案をしていきます。
また2050年カーボンフリーに向け、再エネ電気のメニューを用意していきます。非化石証書やJ-クレジット、PPAによる再エネ電気の導入など、様々な手法で需要家の使用する電気の再エネ化を提案していきます。
ゴミ問題には新しい技術「磁気熱分解装置」
また、ゴミ問題にも取り組みます。
国内外においては、新しいゴミ処理の技術「磁気熱分解装置」であらゆるゴミを分解していきます。この装置は稼働に必要な燃料等のエネルギーを必要としない画期的技術です。
特に日本海側の対馬海流の影響による大陸からの漂流ゴミ、漁業・船舶由来のゴミ、海外などではエベレストなど山岳地での登山者によるゴミの放置問題や排せつ物の処理問題があります。
この「磁気熱分解装置」は、稼働時の燃料を必要としないので、環境にやさしく経済的です。そしてゴミの分別の必要もなく、減容率も1/300~1/500と高効率な分解をしていきます。海洋ゴミや山岳地帯、島嶼部、自然・世界遺産など環境や景観に配慮したゴミ処理を実現していきます。
